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SATSUMA+ TOMO / 犬のための自然派エナジーフード
鹿児島の紅はるかを2000時間寝かせ、米麹で発酵させました。原材料はふたつだけ。加糖は、していません。
うちの子の腸に、
入れていいものだけ。
はじまり
パッケージを裏返して、読めないカタカナが並んでいたら棚に戻す。自分の食べるものはそうしてきたのに、犬のごはんだけ基準が甘くなっていないか。そこから考えはじめました。
Satsuma+ TOMOの原材料表示は、二行で終わります。鹿児島県産さつまいも(紅はるか)と、米麹。それだけです。人が食べているsatsuma+と、中身の考え方は同じです。
原材料のはなし数字で言うと
20年
紅はるかを育てつづける
鹿児島の農家の年月
2000時間
収穫後に寝かせる
キュアリング(熟成)
2種
原材料は、
さつまいもと米麹だけ
0g
加糖・香料・着色料・
保存料
甘みのできかた
収穫直後の紅はるかは、ほとんどでんぷんの塊です。温度と湿度を保った蔵で2000時間寝かせると、芋自身の酵素がでんぷんを少しずつ麦芽糖へ変えていく。これがキュアリング。さらに米麹を加えて発酵させると、麹菌の酵素がその続きを引き受けます。砂糖を足す工程は、どこにもありません。
※上図は甘みの推移をあらわしたイメージです。実測値は製品仕様ページに記載しています。
腸へ
さつまいも
紅はるかに多く含まれる食物繊維は、水分を抱えて便のかさを増やします。切ったときににじむ白い液(ヤラピン)も、さつまいもならではの成分。散歩のときの様子が、いちばんわかりやすい変化かもしれません。
米麹
発酵の過程で、でんぷんはオリゴ糖やブドウ糖へと分解されます。オリゴ糖は腸内の善玉菌が好む糖。菌を足すのではなく、もともといる菌が働きやすい状態をつくるという考え方です。
※本品は食品であり、医薬品ではありません。健康状態には個体差があります。持病のある犬、療法食を与えている犬は、かかりつけの獣医師にご相談のうえお与えください。
パッケージ
窓から見えるのは、芋と麹だけ。書いてあることと入っているものが一致しているか、開ける前に確かめられます。1日分ずつの個包装で、外袋はチャック付き。
体格に合わせて
そのまま与えても、いつものフードに混ぜても。はじめての場合は目安量の半分から、2〜3日かけて慣らしてください。
| 体重 | 1日の目安量 |
|---|---|
| 〜5kg | 10g |
| 5〜10kg | 15g |
| 10〜20kg | 25g |
| 20〜30kg | 35g |
| 30kg〜 | 45g |
※本品は総合栄養食ではありません。主食とあわせてお与えください。おやつは1日の摂取カロリーの20%以内が目安です。新鮮な水をいつでも飲めるようにしてください。
はじめる前に
まずは10日分から。合わなければ、そこでやめてかまいません。
送料無料 / 定期便はいつでも停止できます